現場第一のデジタル実装
イツモスマイルの仕事は、デスクの上だけでは完結しません。山間部のバス停、地域コミュニティ、高齢者世帯のご自宅。私たちは、テクノロジーが最も必要とされる「現場」に足を運びます。
リアルな課題に直接触れ、その土地の文脈を理解すること。そこから生まれる実装こそが、真に社会を変える力になると信じています。
地域交通のDXを支える
誰でも使いやすい設計思想
最新のスマホを使いこなす若者だけではなく、デジタルの恩恵から最も遠いところにいる高齢者の方々。誰一人取り残さないサービス設計こそが、私たちの誇りです。
タブレットの文字サイズ、ボタンの配置、音声ガイダンス。高齢者の「できた!」という笑顔が、私たちのプロダクトの完成基準です。
誰もが使いやすいUXの追求私たちの仕事
現場と向き合い、チームで動き、地域とともに成長する——それが、イツモスマイルの働き方です。
現場から始まるDX
自治体や介護施設へ実際に訪問し、現場の声を聞きながら課題を見つけます。テクノロジーよりも先に、人と対話することを大切にしています。
チームで課題を解決する
営業・デザイナー・エンジニア・カスタマーサクセスが連携し、一つの課題に取り組みます。職種の壁を超えたチームワークが私たちの強みです。
地域へ出向く仕事
デスクワークだけではなく、自治体や介護施設など全国各地へ訪問する機会があります。現地に足を運ぶことで、データには表れない本質的な課題が見えてきます。
導入して終わらない
システムを納品することがゴールではありません。導入後も利用者の声を聞きながら改善を続け、地域に寄り添ったサービスを提供し続けています。
営業、請求、運営管理、アプリ改善提案、開発連携を一貫して経験。課題解決力、調整力、スピーディな意思決定力を習得。
ナースコールアプリ「QuaLink basic」を通じて職員の負担を軽減。「業務が楽になった」という生の声が大きなやりがい。
営業・顧客フォロー・請求・アプリ改修の整理・開発チーム連携・運営体制の改善まで、事業全体の仕組みづくりを担当。
顧客には一歩先を見据えた提案を。チームには一人で抱え込まず、相談しやすく意見が言える環境づくりを徹底。
現場の声を即座にサービスへ反映する仕組みづくり、社内業務の効率化、新規機能追加やサービス展開への挑戦。
「周りとコミュニケーションを取りながら、誠実に仕事へ向き合える方と一緒に働きたいです。」
- 相手の意見に耳を傾けて協力できる
- 分からないことをすぐ相談できる
- 責任を持って最後まで取り組める
働き始めると、打ち合わせからシステム導入支援、運用サポートまで幅広く携わる機会があります。ITの知識だけでなく、課題解決力やコミュニケーション力など、さまざまなスキルを身に付けることができました。
お客様との打ち合わせ、システムの設定、運用サポートなど多岐にわたる業務を担当。自分の仕事が地域社会の課題解決に貢献していることを日々実感できます。
自治体向けアプリの導入プロジェクト。予期しない課題もチームで協力しながら解決し、無事に運用開始を迎えられた時の達成感は忘れられません。技術だけでなく、調整力やチームワークの大切さも学べました。
お客様には専門用語を使わず分かりやすく説明することを意識。チーム内では困ったことを一人で抱え込まず、気軽に相談し合える関係づくりを心掛けています。
現在は企画・提案の段階からプロジェクトに携われるよう知識と経験を積んでいます。より多くの自治体の課題解決に貢献し、新しい技術やサービスにも積極的に挑戦して自分の可能性を広げていきたいです。
「まずはやってみよう」という前向きな姿勢を持っている方と、一緒に働きたいです。
- 分からないことを素直に質問できる
- 相手の意見を尊重しながらチームで協力できる
- 自ら学び、成長を楽しめる
社員の1日
プロジェクト・担当・出張の有無によって異なる、多様な1日の過ごし方をご紹介します。
- 09:00出社メールチェック・その日のタスク確認
- 10:00チーム打合せQuaLink basicタスクをメンバーと進捗共有
- 12:00ランチ一人で昼食。午後のミーティングに備えてリフレッシュ
- 13:00代理店定例ミーティング販売代理店との進捗共有
- 14:00UIデザイン・ステークホルダー調整提案資料作成・画面仕様のすり合わせ
- 15:00問合せ対応導入施設からのメール・電話サポート
- 16:30プロダクトFB集約現場の声を開発チームへエスカレーション
- 17:00振り返り翌日の訪問・サポート段取り準備
- 18:00退勤定時退勤
- 07:00出発自宅から出発
- 10:00到着・新規施設面談施設長・スタッフ代表と面談。QuaLink basicの紹介
- 10:30現場でのデモンストレーションQuaLink basicを実機で体験いただくデモを実施
- 12:00ランチ一人で昼食。午後の顧客訪問に向けて切り替え
- 13:30既存顧客訪問設置サポートとヒアリング。追加発注の有無確認
- 16:00振り返り・次月計画次月の改善計画を施設と合意して帰路へ
- 17:30帰路車内で訪問メモを整理。Slackへ投稿して直帰
- 09:00出社メール確認・今日のタスク確認
- 10:00自治体オンライン定例担当自治体の要件整理と運用相談
- 11:00プロダクト運用まちのクルマアプリの運行データをレビュー
- 12:00ランチ同僚と。午後の訪問先候補の地域情報をキャッチ
- 13:00移動午後からは神山ラボへ移動
- 14:00資料作成資料作成や住民対応・アプリ検証
- 15:30住民向け訪問・講習会住民向けデモンストレーションと現場ヒアリング
- 17:00振り返り訪問内容をまとめ、翌日のタスクを整理
- 18:00退勤直行直帰可・残業は原則なし
- 07:00自宅出発マイカーで本社へ
- 07:30本社到着・出発社用車に乗り換えて現地へ出発
- 10:30現地到着・自治体MTG担当課・交通事業者・住民代表との4者協議
- 12:00現地ランチ一人でランチ。午後のタスクを確認
- 13:00住民向け実演会公民館で住民の方に直接アプリを触ってもらう
- 14:00現場視察デマンド交通の運行ルートを実走確認
- 15:00振り返りMTG自治体担当者と改善点を現地で合意形成
- 16:00帰路本社に向けて出発
- 18:30本社到着・帰宅マイカーに乗り換えて帰宅
求める人物像
熱意を持って向き合える人。」
現場への共感
単に効率的なコードを書くことだけでなく、ユーザーが抱える真の不便さを自分のことのように感じ、寄り添える方。
不確実性を楽しむ
正解がない地域課題に対し、自ら現場に飛び込み、試行錯誤を繰り返しながら解決策を導くプロセスを楽しめる方。
本質的な課題解決
「どうすればこの地域が持続可能になるか」という大きな視点を持って思考できる方。
チームでの最大化
職種を越えたメンバーや地域住民の方々とフラットに対話し、多様な知恵を統合できる方。
募集職種一覧
地域交通DX・コーディネーター
デマンド交通や自治体スーパーアプリなどの導入・運用を通じて、自治体・住民・開発チームをつなぐコーディネーターとして活躍していただきます。現場で課題を見つけ、より使いやすいサービスづくりを支える仕事です。
- 自治体との打ち合わせ・ヒアリング
- 現地での導入・運用サポート
- 住民説明会や利用促進の支援
- 社内メンバーと連携した改善提案
- 人と話すことが好き
- 地域づくりに興味がある
- ITに苦手意識がない
- 自ら考えて行動することが好き
フルスタックエンジニア
地域DXサービスの設計・開発・運用まで幅広く担当します。現場の声を取り入れながら、自治体や地域で本当に使われるプロダクトをチームで開発します。
- Web・モバイルアプリの設計・開発
- フロントエンド・バックエンド開発
- API設計・データベース設計
- 現場ヒアリングを踏まえた機能改善
- チームでのコードレビュー・技術検討
- 新しい技術を学ぶことが好き
- チームで開発することが好き
- 地域課題の解決に興味がある
- 現場の声をプロダクトへ反映したい
ブリッジSE
自治体・お客様と開発チームの橋渡し役として、要件整理から導入・運用まで一貫して担当します。現場の課題を理解し、より良いサービスへつなげる重要なポジションです。
- お客様との打ち合わせ・要件整理
- 開発チームとの仕様調整
- プロジェクトの進行管理
- 導入・運用支援
- 利用者の声をもとにした改善提案
- 相手の話を聞くことが得意
- 課題を整理し、解決策を考えることが好き
- チームで仕事を進めることが好き
- ITと人をつなぐ仕事に興味がある